Googleマイビジネスのカテゴリ選びで悩まない!カテゴリ一覧と設定のコツを解説

Googleマイビジネス カテゴリ

ローカルビジネスのオーナーの皆さま、Googleマイビジネスのビジネスカテゴリ正しく使えていますか?適切な業種を選択出来ていますか?

今回は、検索での表示にも影響するビジネスカテゴリについて解説していきます!

Googleマイビジネスのカテゴリとは

すでにご存知の方も多いかと思いますが、Googleマイビジネスのカテゴリとはビジネスの業種を指します。カテゴリは好きな命名をつけることは出来ません。Googleが事前に用意した数千件の選択肢から、ご自身のビジネスに適したカテゴリを選ぶという流れになります。

管理人

日本で選択できるカテゴリは英文字カテゴリ含めて約4,000件あります!(2020年6月調べ)

いくつかのカテゴリでは、Googleが用意している固有の機能が有効化される場合があります。

カテゴリ固有の機能

リスティングに使用できる特別な機能が表示されます。この機能はビジネス カテゴリに応じて異なります。たとえば、次のようなカテゴリ固有の機能があります。
ホテルのリスティングでは、ホテルの評価やアメニティ情報の一覧が表示されます。
飲食店の場合は、オンライン注文、予約、メニューの表示を行うためにリスティングに URL を追加することができます。また、直接メニュー品目を追加することもできます。
サービス業や健康美容ビジネスの場合は、リスティングに予約ボタンを追加したり、サービスのメニューを更新したりできます。

引用元:ビジネスのカテゴリを選択する|Googleマイビジネスヘルプ

メインカテゴリ

Googleマイビジネスでは必ずメインカテゴリを選びます。今まで編集をしていなかった方は、一度チェックすることをおすすめします。

設定方法はとても簡単で、ご自身のビジネスに近しいと思われるキーワードをいくつか入力してみてください。(漢字・カタカナ・英文字など)

カテゴリは数千件あるので必ずピッタリの業種が表示されるでしょう。

追加カテゴリ

また追加カテゴリという概念があります。これはメインの業種に加えて、別の業種を併設している場合に追加で選択いただくことが可能です。

Googleマイビジネスに適正なカテゴリを設定する理由

Googleマイビジネスは、Google検索やGoogleMAP上でビジネスの情報をユーザーに伝える役割を担っています。ユーザーが情報を探す際は必ずキーワードを使います。

したがって、ビジネスカテゴリにユーザーの検索キーワードを含めましょう。

例)店名が「ドラゴン」の池袋のラーメン店が、キーワード「池袋 ラーメン」で検索ヒットさせるために、ビジネスカテゴリを「ラーメン」で設定しておく。等

間違っても事実と異なるビジネスは設定しないよう注意しましょう。アクセス数が減るどころか、ユーザーの信頼を損ないます。最悪の場合ルール違反としてアカウントが停止されることもあります。

参考 Googleに掲載するローカルビジネス情報のガイドラインGoogleマイビジネスヘルプ 参考 停止されたビジネスリスティングGoogleマイビジネスヘルプ

ご自身のビジネスに合ったカテゴリを選ぶことは当然です。

しかし、Googleが検索されやすいキーワードということを示唆していますので、設定すべき候補が複数あるオーナー様はどのキーワードが一番検索されるのか、ユーザーに馴染みがあるのかなどを考察したうえで設定することをおすすめいたします。

Googleマイビジネスにカテゴリを追加・編集する方法

カテゴリの設定方法は簡単ですが、オーナー確認が事前に済んでいない場合は編集方法が異なりますので注意してください。

Googleマイビジネス新規登録時に設定する場合

新規で作成する場合も、設定方法に大きな差はありません。新規登録のフローに従って作成すれば、完了です。

Googleマイビジネス登録画面

Googleマイビジネスにログインして設定する場合

オーナー確認が済んでいる方は基本情報の編集画面を選択してください。

ビジネス名の下にカテゴリがあります。鉛筆マークをクリックして適切なカテゴリを選んでください。

編集が完了するまでは審査中というステータスに変わりますが、1~2分で完了します。明らかに不自然なカテゴリを選ばない限り、保留になることはないのでご安心ください。

Googleマイビジネスのカテゴリ設定のポイント

単一のビジネスの場合は特に気にする必要はありませんが、複数のビジネスを同じ場所で提供している場合、判断しづらい状況が考えられます。

店舗が複数のカテゴリにまたがる場合

複数のカテゴリをまたぐ場合、以下の2点をポイントとして抑えておいてください。

  1. 同一拠点・同一ビジネス名で異なるサービスを提供している。
  2. 同一拠点ではあるがサービスに応じてビジネス名が異なる。

①の場合は、追加ビジネスを設定ください、②の場合はマイビジネスを分けてください。

①の例)
一つのパン屋で、パンとケーキを扱っている
☞メインカテゴリは「ベーカリー」、追加カテゴリは「ケーキ屋」となります。

②の例)
同じオフィスに、弁護士事務所と税理士事務所が入っている
☞弁護士事務所は「弁護士」、税理士事務所は「税理士」として別のマイビジネスを作成してください。

該当するカテゴリがない場合

該当するケースがない場合、残念ながら近しいものを選択する他ありません。ただ、カテゴリは約4,000件ありますので、必ず近しいカテゴリは存在するはずです。

また、同業種のマイビジネスの設定が何を選択しているのかもチェックしてみてください。ビジネス名の下に必ず表記されているはずです。

Googleマイビジネスで選択できるカテゴリ一覧

約4,000件とお伝えしましたが、一覧を見てみたいという方のために英文字カテゴリを除いたリストを作成しました。ご興味があれば、ぜひご覧ください。

Googleマイビジネス_カテゴリリスト_2020年06月作成

まとめ

年々カテゴリの数は増えています。現在、最適なカテゴリがない場合も、数か月後には追加されているケースもあります。定期的にチェックしてみるのも手かもしれません。

カテゴリの選択は重要なので、適切なカテゴリを選びましょう!

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