Googleマイビジネスから集客強化!予約機能の設定方法を解説

Googleマイビジネスの予約機能とは

Reserve with Google(Googleで予約)という機能をご存じでしょうか?これは2017年からサービスが開始された、Googleマイビジネスから設定できる、Googleマップやリスティングから直接席やサービスの予約ができるサービスです。

この機能を利用することにより、オーナー様側にとっては集客強化に繋げることが可能です。

予約機能を利用するには、対象のプロバイダとの契約が必要です。プロバイダとの契約は多くの場合有料で、「Googleで予約」のパートナーから利用可能なプロバイダが確認できます。

管理人

本記事では、Googleマイビジネスから予約を設定する方法や、プロバイダとの契約までの流れをご紹介いたします。

Googleが連携している予約管理プロバイダと契約する

先述のとおり、「Googleで予約」の機能を利用する場合は予約管理プロバイダとの契約が必須です。

Googleで予約と連携しているプロバイダは、Googleのページ「『Googleで予約』のパートナー」から確認が可能です。

2020年7月現在、「Googleで予約」に対応している業界は以下の4種類が挙げられます。

  1. レストラン・居酒屋などの飲食業界
  2. 美容室・ネイルサロンなどの美容業界
  3. ジム・ヨガ教室などのフィットネス業界
  4. アクティビティなどのイベント
一覧から、ご自身のビジネスに合致したプロバイダを選ぶようにしましょう。

「Googleで予約」を始める場合、Googleではなく各プロバイダからの案内を確認してください。プロバイダとの契約がなければ、Googleマイビジネスの管理画面に予約のタブは表示されません。

また、契約の費用は各プロバイダから請求される形になります。Google側から請求されることはありませんので、実際にかかる費用については各プロバイダに確認するようにしましょう。

Googleマイビジネスの予約の設定方法

プロバイダとの契約がお済みの場合、「Googleで予約」の設定方法は以下の通りになります。

STEP.1
Googleマイビジネスにログイン
STEP.2
メニューの「予約」を選択
※「予約」が表示されていない場合、プロバイダとの契約が済んでいないか、ビジネスカテゴリが予約に対応していない可能性があります。
STEP.3
プロバイダを指定し登録

上記の手順が完了すれば、1週間以内にGoogle経由で予約を受け取れるようになります。

またプロバイダによっては、Google経由の予約に対して料金を請求する場合があります。こちらはGoogleではなく各プロバイダに確認するようにしましょう。

Googleマイビジネスの予約機能のメリット

「Googleで予約」を利用するユーザーにとっては、検索画面からぐるなびなどの店舗ページや自社ウェブサイトに移動して予約するよりも、圧倒的に手間が省けます。

予約がしやすくなるため、そのまま集客アップに繋がるのがメリットです。

ただし、店舗数が多い場合は管理に気を配る必要があります。こういった場合は、サードパーティーが提供する管理ツールを利用すると良いでしょう。

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まとめ

Googleマイビジネスの「Googleで予約」についてご紹介いたしました。

ユーザーにとって、予約の手間はなるべく簡単に済ませたいところです。「Googleで予約」を利用することにより、ユーザーにとって煩雑な手順が簡略化され、お店に足を運びやすくなります。

ぜひ予約機能を活用して、集客アップに繋げましょう。

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