画像付き解説!Googleマイビジネスでビジネス情報を正しく編集する方法

Googleマイビジネスのビジネス情報編集箇所は17箇所

Googleマイビジネスでオーナー権限の取得が済むと、ビジネス情報の編集を行うことができるようになります。

ビジネス情報の編集箇所は17箇所です。多く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、集客につなげるためにはどれも必要な項目です。細かく記述するようにしましょう。

また、まだオーナー権限の取得が済んでいない方はこの情報の編集は行えませんので、登録を行うようにしましょう。

GMB 登録 これから始める!Googleマイビジネスの登録手順を簡単解説!

ここからは、一つひとつの編集箇所の編集方法について画像付きで解説いたします。

オーナー権限の取得が済むと店舗の基本情報などを変更することができます。
ひとまず基本情報を正しい状態に整えることが先決です。さっそくビジネス情報を編集しましょう。

ビジネス情報の編集をするには

Googleマイビジネスの情報を変更する場合には、管理画面の左側にあるメニューの中から「情報」を選択しましょう。

ビジネス名の編集をする

登録をした「ビジネス名」をクリックしましょう。

新しいビジネス名を入力した後に「適用」をクリックし、情報を更新しましょう。

カテゴリの編集をする

ビジネス名のすぐ下の「カテゴリ」をクリックしましょう。

メインカテゴリ欄に登録を希望する業種を入力していると、関連するカテゴリが表示されます。
表示されるリストの中から、関連性が一番近いカテゴリを選びましょう。
最後に「適用」をクリックし、登録をします。

リストに表示されないカテゴリを入力して「適用」をクリックしても、登録することができません。
「カテゴリを認識できませんでした。入力中に表示される候補から選択してください。」というエラーが表示されます。
エラーが表示されてしまった場合には「キャンセル」で終了しましょう。

複数のカテゴリに該当する場合には、カテゴリの追加も可能です。
「追加のカテゴリを追加」クリックし、メインカテゴリと同様に、関連性が一番近いカテゴリを選び「適用」をクリックして登録をします。

住所の編集をする

住所を変更する場合は、 左側にピンのアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた「住所」をクリックしましょう。

左側の入力欄に登録をしたい住所を入力します。

右側にあるマップ上ではピンのドラッグ&ドロップでピンの位置を変更させることができます。
ただし、マップのピンを移動させただけでは、入力をした住所の情報は変更されません。
ピンの位置を確認するために地図を拡大させたい場合には、マップの「+ / -」で拡大を調整することができます。
全ての入力が終了したら「適用」をクリックして登録をします。

サービス提供地域の編集

商品の配達や、在宅治療などの出張型のサービスを提供している場合は、活用して頂きたい項目です。
左側の丸ピンのアイコンと右側のエンピツのアイコンの真ん中に「サービス提供地域の追加」があります。
情報変更をする場合にクリックしましょう。

入力欄に地域名を入力していくと、該当するいくつかの地域の候補が表示されます。表示された地域リストの中から一番好ましい地域を選びます。
その後「適用」をクリックして登録をします。

サービス提供地域を特に限定しない場合は、情報の入力をせずに運用しましょう。

営業時間の編集をする

左側に時計のアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「営業時間」の項目です。
営業時間を変更する場合はクリックをしましょう。

各曜日毎に営業日又は定休日、営業時間を設定することができます。
各曜日の隣にあるスライドで “営業日 / 定休日” を設定することができます。
営業時間は手動で1分単位で手入力することが可能です。
また、時間は24時間ルールで入力をしましょう。設定入力が完了したら「適用」をクリックして登録をします。

1日の中で複数の営業時間がある場合は、1日2回の営業時間登録まですることが可能です。(例えば、昼間の時間帯営業 / 夜の営業時間など。)
「営業時間を追加」をクリックすると、営業時間を入力する欄がもう1列追加表示されますので、登録したい時間帯を入力します。
「✖」をクリックすることで削除が可能です。
全ての設定が完了したら「適用」をクリックして登録をします。

特別営業時間の編集をする

営業時間の項目のすぐ下にあるのが特別営業時間の項目です。
国民の祝日・休日の際の通常とは異なる営業時間帯を設定する場合や、棚卸しなどでイレギュラーな営業日 / 定休日を設定する場合に利用する項目です。
左側のカレンダーのアイコン、右側のエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「特別営業時間」を設定する項目です。
特別営業時間を変更する場合は、クリックをしましょう。

直近の国民の祝日・休日が表示されます。
必要に応じて、営業時間の情報変更と同様の方法で入力をしましょう。

イレギュラーな営業日 / 定休日の設定は、下の方に表示がある「他の日を追加」クリックをして、ポップアップで表示されるカレンダーの中から該当する日を選び、時間帯を入力しましょう。
すべての設定が完了したら「適用」をクリックして登録をします。

電話番号の編集をする

左側に受話器のアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「電話番号」の項目です。
電話番号を変更する場合には、クリックしましょう。

登録する電話番号を入力します。ハイフン( – )の入力は必要ありません。
市外局番を含めた数字のみを入力し「適用」をクリックして登録することで、確認できる電話番号には自動で ハイフン( – ) が反映されます。

電話番号が複数ある場合には3つまで追加の登録をすることができます。
「電話番号を追加」クリックをすることで、入力欄が追加表示されます。
入力が終わりましたら、「適用」をクリックして登録をします。
もし、追加をした電話番号ば不要になった場合は、「✖」をクリックすることで削除が可能です。

略称の編集をする

略称を設置することで以下のメリットを得ることができます。
・お店や企業のGoogleマップURLを短縮できる
・ユーザーに見つけてもらいやすくなる

左側に「@」のアイコン、 右側にエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「略称」項目です。略称を変更する場合に、クリックしましょう。

希望の略称を入力しましょう。
既に使われている略称の場合には、「この名前はすでに使用されています」というエラーメッセージが表示されます。
別の略称へ変更をして再度入力をしましょう。
入力完了後に「適用」をクリックして登録をします。

ウェブサイトの編集をする

左側に地球のアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「ウェブサイト」の項目です。
お持ちのを変更する場合には、クリックしましょう。

お持ちのウェブサイトURLを入力しましょう。
入力が完了した後に 「適用」をクリックして登録をします。

メニューのURLの編集をする

お持ちのウェブサイトのメニューページやサードパーティ製のメニューページをお持ちの場合には、メニューへの導線のためにこの「メニューのURL」項目にURLを入力をしましょう。

URLの入力が終わりましたら 「適用」をクリックして登録をします。

事前注文リンクの編集をする

発注ページへのURLを入力することで、閲覧ユーザーは集荷や配送などの依頼を行うことができるようになります。
編集する場合には「事前注文リンク」をクリックしましょう。

URLの入力が完了したら 「適用」をクリックして登録をします。

予約リンクの編集をする

来店や来社予約ができるページのURLを入力することで、閲覧ユーザーはGoogleマイビジネスをから予約をすることができるようになります。
入力する場合には「予約リンク」をクリックしましょう。

来店予約や来社予約のページをお持ちでない場合で、お問い合わせフォームをお持ちであれば、お問い合わせフォームのURLを入力するのも良いでしょう。
入力が完了したら「適用」をクリックして登録をします。

サービスの編集をする

提供しているサービスの詳細を入力することで、閲覧ユーザーから検索されやすくなります。
編集する場合には「サービス」をクリックしましょう。

既に登録をしていカテゴリがメインのカテゴリとして表示されます。
この項目では具体的なサービスを追加することができます。
関連するサービスが事前に表示されておりますので、該当する場合にはサービス名をクリックして追加をしましょう。
もし、関連するサービスが表示されていない場合は、手入力をしましょう。
「カスタムのサービスを追加」をクリックすると、サービス名の入力欄が表示されます。
追加したいサービス名を入力しましょう。
入力が終わったら「確認」をクリックします。
複数追加する場合は「カスタムのサービスを追加」をクリックし、入力を繰り返していきます。
不要になったサービス名は「ゴミ箱」のアイコンをクリックすることで削除ができます。全ての入力、情報変更が完了したら「適用」をクリックして登録をします。

メニューの編集をする

提供するサービスにメニューがある場合は、メニューを直接入力することによって、ユーザーに訴求することができます。
メニューを入力する場合には、「メニュー」をクリックしましょう。

セクション名、アイテム名、アイテムの価格(JPY)、アイテムの説明を入力をしたら、「追加」をクリックして登録をします。
複数のアイテムを追加する場合は、「メニュー、アイテムを追加」をクリックをして入力します。

特徴の編集をする

運営しているお店や会社の属性設定する項目です。
編集する場合には特徴をクリックしましょう。

設定ができる属性は、あらかじめ表示されている属性からのみ選択することができます。該当するものを選択しましょう。
各属性の詳細設定方法としては、特に指示しない場合は何も設定せずに無地、1度だけクリックをすると青色(例:American Expressを利用できる)、再びクリックをするとグレー(例:小切手を利用することができない)へと色を変えます。
全ての設定が完了したら「適用」をクリックして登録します。

※こちらは業種カテゴリが「飲食店」のオーナー向けの一例になります。
業種カテゴリによって、選択できる特徴が異なります。

ビジネス情報の編集をする

店舗の紹介や、会社概要などの情報を設定することができます。
左側に三本線のアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた箇所が「ビジネス情報」の項目です。
ビジネス情報を変更する場合に、クリックしましょう。

750文字までのテキストを入力することが可能です。
入力が終わったら 「適用」をクリックして登録します。

開業日の編集をする

開業日、設立日を変更する場合は、 左側にカレンダーのアイコン、右側にエンピツのアイコンに挟まれた「開業日」をクリックしましょう。

西暦で年月日を入力し、入力が終わったら 「適用」をクリックして登録します。
先の日程である開業予定日、設立予定日の登録も可能です。

その後の面倒な作業は全て「GMB管理ツール」にお任せ

ビジネス情報の全ての項目の編集方法をご紹介いたしました。
ビジネス情報の編集項目はたくさんあり、設定作業がかなり大変なのがお分かりいただけたかと思います。
また、この作業が終わった後にも画像やメニューの設定など、手間がかかる作業が残っています。

集客アップにはどの作業も重要ですが、できることなら効率的に作業を行いたいところですね。
弊社の「GMB管理ツール」を利用すれば、煩雑な情報編集をまとめて行うことが可能です。

特に、複数店舗を管理するオーナー様には非常におすすめです。
GMB管理ツールは複数店舗の管理や情報の一括編集に長けております。
もちろん、店舗が1店舗でもご利用は可能ですので、作業効率を上げたいオーナー様はお気軽にお申込み・お問い合わせください。

まとめ

一見すると、編集項目が多くあるように思えるかもしれません。
しかし、入力する内容は、さほど難しいものではありません。
MEO対策の大切な一歩になりますので、正確な情報を入力し、効率的なローカルSEO対策を進めていきましょう。

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