これから始める!Googleマイビジネスの登録手順を簡単解説!

GMB 登録

Googleマイビジネスの設定を行うことで、Googleマップ上の自社の店舗情報を管理することが可能です。

この記事では、実際にGoogleマップ上の店舗情報を管理出来るようにするまでの、ステップを説明していきます。

Googleマップ上の情報を管理するまでの流れ

STEP.1
Googleアカウントを作成
既にGoogleアカウントをお持ちの場合はそちらを利用できます。お持ちで無い方はこちらから作成方法をご確認ください☞「Googleアカウントの作成
STEP.2
Googleマイビジネスにログイン
Googleアカウントを作成することで、Googleマイビジネスへのログインが可能になります。いきなりGoogleマイビジネスにログインすることで、違和感を持つ方も多いかもしれませんが、問題ありません。
STEP.3
オーナー確認
オーナー確認を経て初めて、Googleマップ上の店舗情報を管理できるようになります。

管理人

店舗によっては「このビジネスのオーナーですか?」という表示がある場合、そこから手続きを行うこともできますが、ここではGoogleが公式で案内している方法に準拠して説明していきます。

Googleマイビジネスの登録手順
既にマイビジネスが存在しているケース

既にマイビジネスがGoogleMAP上に存在しているケースで説明していきます。

※後述しますが、場合によってはすでに自社のマイビジネスがGoogleMAP上に存在しているケースがあります。

Googleアカウント作成

Googleアカウントは既にお持ちのもので結構です。もしお持ちではない場合、下記リンクから新規作成が可能なので、まずはGoogleアカウントを準備しましょう☟

Googleアカウントの新規作成

Googleマイビジネスにログイン

Googleアカウントを作成することで、店舗情報を管理するためのGoogleマイビジネスへのログインが可能になります。Googleマイビジネスにログイン後、どの店舗の情報を管理するのかを設定しましょう。「Googleマイビジネスへのログイン

STEP.1
ログインor今すぐ開始をクリック
STEP.2
Googleアカウント情報を入力
STEP.3
ビジネス名を入力
STEP.4
自社の店舗を選択
STEP.5
管理を開始をクリック

ここまで進むと、オーナー確認の方法を選択するよう画面の表示が現れます。適切な方法を選択しオーナー確認を進めましょう。

メモ

登録を進めようとしたビジネスにすでにオーナーがいる場合、「管理を開始」ボタンを押してもご自身でのオーナー確認には進めず、既存のオーナーに通知が届くようになっています。

通常であれば同じ事業所内の方への通知となると思いますので、双方でコミュニケーションを取って頂ければ問題ありません。

Googleマイビジネスの登録手順
まだマイビジネスが存在していないケース

現在更新中です。
完成までお待ちくださいませ。

オーナー確認の方法

オーナー確認とは、店舗のオーナーがGoogleに対し、店舗のオーナーであることを証明する手続きのことです。オーナー確認を行うことで、オーナーは店舗のGoogleマイビジネスを自由に設定できるようになります。

TIPS
オーナー自身がオーナー確認や情報の編集を行っていないにも関わらず、Google検索やGoogleマップに店舗情報が掲載されることがあります。これは、Googleがインターネット上から収集した店舗情報が、自動的に掲載されているケース。

 

あくまで自動で反映された情報なので、最新ではない、そもそも正確ではない、という可能性があります。なので、既に情報が掲載がされていても、オーナーの手による管理は必須と言えるでしょう。

2020年現在、オーナー確認の方法は4種類。状況によって利用できる確認方法が異なりますので、ご自身で選択できる確認方法の中で、最も簡易なものを利用することがおすすめです。

注意

※どの確認方法を利用できるかはGoogleマイビジネス上で確認できます。

ハガキによる確認

どなたでも利用できる確認方法になります。

オーナー申請をすると、Googleが店舗の所在地にハガキを郵送します。オーナーは届いたハガキに記載されたコードをGoogleマイビジネス上に入力することで、オーナー確認を完了させることが出来ます。

電話による確認

一部のオーナーだけが利用できる確認方法です。

Googleマイビジネス上のオーナー確認ページから、「電話で確認」をクリック、Googleから店舗の電話番号にコードを伝える自動音声の架電が入ります。コードを聞き取り、マイビジネス上に入力することでオーナー確認を完了です。

管理人

チェーンビジネスのオーナー様は、各拠点でハガキを受け取ることが困難かと思います。その場合は、電話による確認方法をご選択ください!

メールによる確認

一部のオーナーだけが利用できる確認方法です。

Googleマイビジネス上のオーナー確認ページから、「メール」をクリック、Googleからコードを記載したメールが届くので、マイビジネス上に入力することでオーナー確認を完了できます。

Google Search Consoleによる確認

Google Search Consoleは、Googleが無償で提供しているSEOツールの一つ。

Google Search Consoleを使っていて、以下の条件が揃っている場合はGoogleマイビジネスにログインした時点で自動的にオーナー確認が完了します。

  • お店のホームページとSearch Consoleが紐付いている
  • お店のホームページとマイビジネスが自動で紐付いている
  • 同じGoogleアカウントでSearch Consoleとマイビジネスを利用している

※この場合コードの入力などは必要ありません。

オーナー確認がうまくいかないときの対処法

Googleマイビジネスにログインできない

コードが記載されたハガキなどを待っている間に、「GoogleアカウントのIDやパスワードが分からなくなる」「Googleマイビジネスにログイン出来なくなる」「コードを入力出来なくなった」等のケースが当てはまります。

Googleアカウントにログインできなくなった場合、Googleアカウントの復旧作業が必要です。ただし、復旧作業にもある程度の情報が必要なので、「関連情報が何も分からない」という場合は、コード再発行についてサポートへの連絡が必要になります☟

Googleアカウントの復旧作業について

確認コード通知の電話が来ない

電話でのオーナー確認を行う際、コード通知のための電話がGoogleからかかってこない場合があります。こちらは、正確には電話はかかってきているものの、お使いの番号が国際電話に未対応で受電が出来ないというケースが当てはまるでしょう。

数回電話による確認を試してみて電話がかかってこない場合、お使いの番号・電話回線が国際電話に対応していない可能性が高いので、ハガキによるオーナー確認を行うことをおすすめします。

確認コード通知のハガキが来ない

ハガキによるオーナー確認を選択した場合、基本的に2週間以内に店舗所在地にハガキが届くでしょう。しかし、もし申請から2週間経過してもハガキが届かない場合、Googleのサポートへ連絡する必要があります。

このとき、ハガキの再申請より先にGoogleサポートに連絡することが重要。これは、ハガキの二重申請によりGoogle側で必要な処理が増え、最終的なオーナー確認のタイミングが遅れてしまうことを防ぐためのテクニックです。

まとめ

この記事では、Googleマイビジネス上の店舗情報を更新するためには、オーナー確認が必要であることをお伝えしました。オーナー確認のために必要なステップは、以下の3点。

  1. Googleアカウント作成
  2. Googleマイビジネスにログイン&管理する店舗を確認
  3. オーナー確認

このステップをクリアすることで、無事オーナーとして、Googleマイビジネスの編集を行えるようになります。具体的な編集の方法や、編集すべき内容については、下記の記事を参考にしてみてください。

画像付き解説!Googleマイビジネスでビジネス情報を正しく編集する方法

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